静神社 しずじんじゃ 2009/12/06他 茨城県那珂市静455 主祭神  建葉槌命 たけはづちのみこと   相殿神 天手力雄命 あまのたじからおのみこと 高皇産霊命 たかみむすびのみこと 思兼命 おもいかねのみこと  建葉槌命 天照大御神が天岩屋に隠された際、大神に献上する文布(しず)を織った神。天手力雄命 技芸上達 岩戸隠れの際、岩戸の脇に控え、天照大神が岩戸から顔をのぞかせた時、天照大神を引き出した。世界に明るさが戻った。力の神、スポーツの神。高皇産霊命 天地開闢の神々の一柱。八百万神に先駆け、天之御中主神、神産巣日神とともに最初に高天原に成りました神。思兼命 多く人々の知恵と思慮を兼ね備えた神。常陸一の宮の鹿島神宮に次ぐ、常陸二の宮。創建は、平安時代前期。 鹿島神宮、香取神宮と共に東国の三守護神。豊臣氏や徳川氏から寺領などの寄進を受けた。水戸徳川家の祈願所。水戸藩により維持管理される。1667年、神仏習合を神道に改める。本殿、拝殿、神門等を造営。1841年、社殿焼失。1842年、水戸藩により現在の社殿を再建。

樹齢600年をこえると思われる杉。参道の階段横にある。

神門

拝殿

本殿



元御神木 樹齢、推定1000年。太さ、周囲6.5m。天保の火災で枯れた。かつて、「千度杉」と呼ばれ、願い事をし木の周囲を千度回る習慣があった。

神輿殿  徳川光圀の時代は磯出の神事があった。

陣太鼓 徳川斉昭時代の陣太鼓

手接足尾神社(てつぎあしおじんじゃ) 手と足の安全,健康 の守護神。