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常照禅寺 じょうしょうぜんじ 2009/12/19 茨城県水戸市元吉田町  臨済宗大徳寺派 。吉田城跡。 佛日山常照禅寺  木々の中にお寺がある。

















福聚海無量(ふくじゅかいむりょう)」  福の集まることは、海のように広く、無限であるという。

散歩のひとのはなし。 吉田城を最初に築いたのは大掾氏(だいじょうし)。この辺はお寺が多い。水戸藩のときは、南側からくる敵を防御することを考えていた。少し小高くなっているのと、湿地帯で、騎馬が入ってこれず天然の要害になっている。また、お寺であれば、境内が広く藩兵士を配備することができる。水戸城は、現在学校になってしまって、おもかげが少ない。御三階櫓が復元されるとよい。常照禅寺は、格式が高く、庶民のお寺ではない。お金持ちの商家のお寺。家のお寺は、近くの浄土真宗善重寺。むかしは、池の氷が凍り、スケートの真似事をして遊んだ。いまは、それほど凍らない。