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光明寺 こうみょうじ   2010/03/22  茨城県下妻市乙350  西木山高月院。真宗大谷派。仏道修行を志した。三浦荒次郎義忠という武士がいた。ある日、義忠は、下妻の地で一夜を明かした際に、近くの小島にいる僧侶を訪ねよという夢告を受けた。小島にあった草庵を訪れた義忠は、そこで親鸞聖人と出会い、門弟になった。明空という法名を賜った。義忠が建てた道場が光明寺。開創以来、寺基を移していない。



本堂







こぶしの花が満開

親鸞お手植えの菩提樹  うつそみの人のためにと菩提樹を ここに植ゑけむ人の尊とさ 長塚節

名空お手植えの柊(ひいらぎ)  名空は、柊を好み、光明寺は「柊道場」ともよばれた。われもまた心に造る罪科を 名にあらわして 植うる一本 名空

親鸞聖人

鐘楼