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無量寿寺 (鳥栖)  むりょうじゅじ (とす) 2009/12/21 茨城県鹿島郡鉾田町鳥栖1013  光明山無碍光院。二十四輩 第三 順信房。浄土真宗本願寺派。 1221年、地頭の妻が難産の末に亡くなった。当時禅宗であったこの寺に葬られた。その妻が幽霊となり、土地の人を恐れさせていた。稲田に住んでいた親鸞の済度を仰いだところ、往生の素懐を遂げた。親鸞は、幽霊済度を機会に、当地に3年ほど滞在した。寺を弟子の順信房に与えた。(東本願寺ホームページより)

燈籠と山門

本堂



本堂の扉。







塔と鐘楼

手水舎

親鸞聖人像。

菩提樹  樹齢約800年。仏教では、一切諸仏の菩提を成就したる道場の樹として、釈迦牟尼世尊も樹下に座して成仏大悟した。この樹は、親鸞聖人、無量寿寺在住のとき、念珠を播いたものという。  覚如上人の歌  皆人に菩提のこころおこせよと 植へたまえる木こそとふとき(説明板より)

斑入り銀杏(フイリイチョウ)  一般に、銀杏の葉は緑色。 ここ無量寿寺の銀杏は、白く斑が入った葉っぱをもつ銀杏。

焼榧(やけかや)  親鸞が焼いた榧の実を播いた。すると、半分黒く焦げたような実を付けることから「焼榧」とよばれる。