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照願寺(しょうがんじ)  2009/12/18他 茨城県常陸大宮市鷲子(とりのこ)2236  毘沙幢山無為院(びしゃどうざんむいいん)。二十四輩 第十七。真宗大谷派。開基は、1222年、鷲子房。俗名、高沢氏信。高沢城主。観音の夢告と父の遺言により、常陸・稲田に親鸞を訪ね、教えをうける。念信という法名を賜った氏信は、那珂小舟の地に草庵を建てる。親鸞も6度その地を訪れたという。その後、寺基は毘沙幢(市内小舟)→1300年、春丸(市内鷲子)→1490年、現在地に移る。

親鸞聖人 見返りの桜。1228年、珍しいことがおきた。親鸞が訪れようとしたとき、本堂の桜はまだ時期が早く、前日まで花は開いてなかった。翌日、親鸞が訪れると満開となっていた。親鸞は喜び、桜の花を振り返りながら、念仏を唱え続けたという。(茨城と親鸞より)

山門。毘沙憧山(びしゃどうざん)

本堂













鐘楼

親鸞聖人行脚像。倶会一処(くえいっしょ)。阿弥陀仏の極楽浄土に往生したものは、浄土の仏・菩薩たちと一処で出会うことができる。

太子堂

太子堂に安置される聖徳太子木像。

聖徳太子立像

念信坐像

親鸞聖人絵伝。



真宗大谷派 宗円寺(そうえんじ)。照願寺の中門を入る左側にある。もとは、初原村(大子町)にあった。光圀のときに、お寺の整理が行われ、現在地に移った。現在の中門と鐘楼は、そのとき持ってきたもの。