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法龍寺  ほうりゅうじ   2009/12/18 茨城県久慈郡大子町上金沢1684  如信上人御廟所。 真宗大谷派。 如信上人は、親鸞を祖父、善鸞を父として、京都で生まれる。 成人の後、陸奥・東山あるいは大網を本拠地に念仏の教えを説く。門徒集団、大網門徒が形成される。やがて如信上人は、陸奥の上金沢(現在の茨城県大子町)に招かれる。1300年、66才で亡くなる。その地に建てられたのが法龍寺。本堂には如信上人座像を安置。境内には如信上人の墓所・如信上人お手植えの榧・覚如上人お手植えの銀杏がある。(東本願寺ホームページより)



覚如上人お手植えの銀杏。高さ33m。幹周囲11m。樹齢約700年。

本堂  右は、如信上人お手植えの榧(かや)の木。高さ24m。幹周囲7m。樹齢、約700年。