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上宮寺  じょうぐうじ   2009/12/05他 茨城県那珂市本米崎2270  楢原山正法院。二十四輩、第十九。明法房。浄土真宗本願寺派。1221年、明法房の創建。山伏、弁円は、常陸・板敷山に居し、親鸞を害そうと稲田の草庵を襲う。親鸞の尊顔に会った瞬間、心を改めて弟子となる。明法と名のることとなった。その後、明法房は親鸞のそばで、給仕を怠ることがなかった。(東本願寺ホームページより)



親鸞上人像

本堂





菩薩閣





鐘楼

弁円の真似をする人は多けれど、明法房となる人ぞなし。人をねたんだり、憎んだりした心で生きている人は、たくさんいると思います。そういうおのれに気づき、阿弥陀如来にぬかずき、念仏をとなえる念仏者になる人は少ない。(上宮寺ホームページより)

明法房の墓。光明遍照。阿弥陀仏の身からでる慈悲の光は、十方世界を遍(あまね)く照らす。念仏する衆生を救い取って見捨てることがない。

修験刀。弁円が使用した。

ほらがい。弓。頭襟(ときん)(山伏がかぶる帽子)。額の上に載せるように着用。山中で悪い病気を防ぐ効果があるといわれる。