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覚念寺 かくねんじ  2009/12/05他  茨城県日立市金沢町4丁目14-24  畠谷山清岸院。二十四輩第二十三。真宗高田派。開基、唯信房。唯信房は、宇多天皇の後胤・佐々木高重。1218年、稲田の親鸞を訪ねて帰依。聖徳太子像を安置した太子堂がある。(東本願寺ホームページより)

太子堂  木造、聖徳太子座像。



坐像は、寄木造り彩色、玉眼嵌入で頭部に冠をつけている。左手にしゅびを執る講讃太子像。身は袍衣をつけ安座している。一般に、聖徳太子像は太子16歳の孝養像が多い。この像のように、壮年期の像はめずらしい。聖徳太子は、飛鳥時代、17条の憲法を発布。「和を以って貴しとなす」などが有名。仏教をひろめ平和への道徳を勉めた。親鸞は、聖徳太子を深く崇敬した。像は、室町時代の作と推定。法隆寺を建立した。後世、大工、左官などの職人の信仰をあつめた。日常の平安と知恵を授けてくれる。(説明板より)   お寺の方のはなし。親鸞さまゆかりの寺には、聖徳太子さまゆかりのものが、何かがおいてある。これは、親鸞さまが聖徳太子さまを深く崇敬していたからです。
山門

本堂