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大宝八幡宮  だいほうはちまんぐう  2010/11/06  茨城県下妻市大宝667  八幡様では関東最古の神社。随身門や鐘楼など神仏習合におもいがいく。701年 藤原時忠が筑紫の宇佐神宮を勧請創建。平将門も戦勝祈願のために度々参拝した。1189年、奥州征伐平定の日、源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請し摂社若宮八幡宮を創建。徳川時代に将軍から115石朱印地が寄進。本殿は、桃山時代に下妻城主多賀谷尊経が再建したもの。  大宝駅

参道入り口

お城の土塁にみえるが・・・?

参道

三ノ鳥居  右の店のかたの、平将門のはなしがおもしろかった。

菊花展

随身門

阿形

吽形

参道に並ぶ狛犬

阿形

吽形



拝殿





本殿

大王松

若宮八幡宮





七福神

黒鳥神社

祖霊殿



ご神木 菩提樹

蝉(せみ)鐘楼

東門

神楽殿

寶物館

大寶八幡宮と八ケ寺 神社とお寺が一緒になっている絵。寶物館に掲示されていた。

さざれ石

神馬舎

祓戸神社

社務所

大宝城跡。下妻政泰公忠士之地碑



大宝八幡宮裏の低地。かつては堀があった?

大宝八幡宮のなかにあったお寺の仏像が、敷地からでて祠にはいっている。 右に大宝十一面観世音と左に不動明王。イチョウの実が足の踏み場も無いくらいに落ちていた。

敵返不動尊というのか? 不動明王。

大宝十一面観世音